2006年01月28日
今日も土曜日だと言うのに仕事でした。
何て働き者なんでしょう…
昨日は大阪へ行ってました。
仕事の方は予定よりも少し早く終わることができ、喜んで…
2006年01月07日
仕事初めから3日め!なぜか休日出勤してます。
チャットには誰も出てこないし淋しい…
って事でホームページをリニューアル
First Contact
Sports編:
私は、基本的にスポーツが上手い人種ではない。
人は、それを運動音痴(運痴君)とよぶ。
そんな私が、汗と努力で行ってきた真実の話。
テニスストーリー
会社の福利厚生施設でテニスコートが存在するが、あまり利用されていない。
せっかくの設備である...
これを利用しないのはもったいない!
(断じて女の子が多いからではなかったはずだ...)
さあ!練習かいしだ。
もちろん半分お遊びの練習であるが、
ここで付いた私のあだ名が「ウリトラマン」である。
超人的なパワーが有る訳ではない。
察しの良い人は気が付いていると思うが、練習スタートより3分で動けなくなるのである。
息切れで倒れる寸前だ!
そこから30分は行動不能となる...
まさしくウルトラマンなのだ。
バトミントンストーリー
自分の体力の無さを痛感した私は、同じラケットを使うバトミントンをチャレンジ対象とした。
(これも断じて女の子が多いからではない...)
まずは、若い人達と始めると体がもたないと考えた私は、ママさんチームの練習へ紛れ込むことにした。
結構年が上のご婦人方である。
それこそ羽根つきのようなシャトルのスピードでの練習と思っていた私は、おばちゃんパワーに圧倒されてしまった。
日頃のストレスをシャトルへ叩き込んでいるのか?
すごい迫力だ!
恐るべし、おばおばちゃんパワー!
非力な私がたちうち出来るはずもなく、みごと玉砕された。
サーフィンストーリー
夏はやっぱり海である。
海と言えばサーフィンだ!
運良く知り合いがサーフショップをしており、早速行動を開始した。
そのころ、ちょうどウエイクボードが日本で紹介されたころであり、まだブームとなる前であったので、始めては?との誘いも有ったが当時腹這になる姿勢が気に入らずサーフボードを購入した。
いざ海へ...もちろん高知の海である。
水に入り見よう見真似でパドリングし沖へ向かう途中でふと気付いたことがあった。
それは、私は泳ぎが苦手であった!
波に揉まれると100%溺れるだろうという事だ。
以後、にわか丘サーファーをきどっている。
スキ−ストーリー
夏がダメなら冬である。
ウインタースポーツだ!20代後半を迎えてゼロからのスタートである。
まずは定番である形から入っていった。
当時、はやり始めていたのはモーグル(コブを滑る)であった。
はやり物に弱い私は、モーグル用のスキーを購入し早速雪山へ..
初心者がコブなど滑れる訳もなく、緩やかな斜面でこけまくっていた。
筋肉痛で体はボロボロ!
じょじょにはまり込み四輪駆動車を購入することとなる。
スノ−ボードストーリー
30歳を迎えた頃にスノーボードなるものを知った。
当時はまだ用品が高く、これまた形から入るわたしは、板とピンディングで20万UP、クツで10万UPを入手しいざ雪山へ...
なんとか滑れるようになった頃、一緒に始めた友人がジャンプによる転倒で靭帯を切ってしまった。
30歳を過ぎ体の硬くなったおじさんは、派手なジャンプなどは無理との結論に達した。
癒し系編:
熱帯魚ストーリー
何か心を癒してくれるものが欲しいと考えた私は、自室で熱帯魚を飼うことにした。
さて、水槽からの購入である。
海水魚は難しいと聞いており、淡水魚を飼う水槽90cmを購入し準備を始める。
本来はしっかりと水作りを行わなければいけないのだが、思い付いたら我慢の出来ない私である。
水作りをそこそこにテトラ(早く言えばメダカ)を購入し水槽へ...
泳ぐ魚を見ながら心癒される私は「なんて繊細で優しいのだろう。」と自分の世界に浸っていた。
ところが、日が経つにつれて水槽内の魚が減っていくのである。
ある日、気が付くと水槽内の魚は絶滅し水のみが循環する異様な水槽の景色となっていた。
以後、何度か飼育を試みるがやがて絶滅!
現在水槽内は水草と水が循環する死の世界となっている。
絵画ストーリー
ある日、街中を歩いていると、ヒロ・ヤマガタ展なる催しを行っており私の中の知性が頭を上げた。
(美人のお姉さんに引かれて入ったのではないのだ!)
そこで見たものは、版画のくせに、とてつもなく高いものであった。
私の中で現れた知性が、お金と言う圧力により消えようとしていたころ、お姉さんが「どうですか?」と声を掛けてきた。
若い力でどんどん攻め込んでくる色香攻撃に負け...
この教訓の後、色々な絵画を購入することとなる。(教訓は生かされていない!)