広告について

ここでは少しリードメールに慣れて私が体験した広告を出すことについて
思うことをいろいろ書いていこうと思います。

1ヶ月もこまめにクリックをしているとそれなりの報酬がたまるものです。
しかし、やはり最低支払い額までは到底届きません。
ですが、ほとんどのサイトでは自分の稼いだ報酬を
そのサイトメンバーに対する広告に使うことができます。

Redeem!

サイト内でログインするとメニューにRedeemというリンクがあります。
あるいは自分の現在の稼ぎがわかるページの右下のほうに
"visit your redemption page"というリンクがあります。
これをクリックすると今の報酬で可能なアクションが値段とともに示されます。

**cents to allとか **cents to 1000とか書いてあるのはメールによる広告です。
** clicks PTCとかあるのはPTCセクションにおける広告、
** banner impressionsとあるのは、広告を見るときに右上にあるあのバナーの広告のことでしょう。

頼みたい広告の下のテキストボックスに"type your ad here"とかいてある場合は
広告の文句とリンク先のURLをそこに書いてrequestボタンを押せばOK。
ただし、PTCを含むバナー広告はバナー画像のURLを書かない場合は
そのサイトのデフォルトの画像で広告が現れます。

広告を使ったリードメールでの戦略

様々なサイトで広告を出し始めてみた感想としては、
やはり新しくメンバーが少ないサイトで有望なサイトには
たくさんの登録者がついてくれる可能性が高いということです。
また、なるべくならば直接紹介者リンクを張るのではなく、
自分なりの解説を加えた数個のサイトを載せた表にリンクをし、
そこで自分がサイトを選ぶときの基準で
セールスポイントをうまく強調してまとめたほうがよいと思います。

Web4surferのKazさんもおっしゃっていますが、
稼ぐサイトと広告用のサイトをうまく使い分けることが大事でしょう。
つまりレートの低いサイトでは広告を出すのに専念して、
レートの高いサイトで実際に稼いで払い出しを期待するということです。
切り捨てようとしているサイトの中で、
もう少しで広告が出せるくらいの稼ぎがある場合はそれまで我慢したほうが
今までの苦労も報われるでしょう。
まあ、最後は運なのでたくさんの方があなたの広告に目を引かれるように祈りましょう(笑)。
しかし、1つ言えることはこのようなサイトを経営するよりは
はるかにサイトで広告を出した方が効果があるということです。
もちろん、AnnieやAprilなどすでに大きくなってしまったサイトの広告を出しても
見た人が既に登録している可能性が高いので効果は薄いと思います。
Lexなどの微妙な規模の優良サイトをうまく宣伝するには
どうしたら良いかはまだ私にはよく分かりません。

1つの成功例として参考にしていただく資料としては
Thunder Mailsですが、私が登録したときには300人弱のメンバーでした。
ここから「登録ボーナス2.5ドルで1リンク1セントからで最低支払い5ドル」ということを
セールスポイントに宣伝したら、(もちろんこのサイトから登録された方も含めてですが)
2/1の16時現在レベル1は19人、レベル2は28人、レベル3は9人という大きなダウンラインになりました。
本当はよりレートの高いWanna...のほうをもっと宣伝するべきだったと少し後悔していますが、
私がはじめて大きなダウンラインを構築できた例です。

AutoSurf(Traffic Exchange)

さて、実はいわゆるアクセス交換みたいな機能を使って宣伝することもできます。
これはサイトによりますが、ログインしてAuto SurfとかSurf、Traffic Exchangeなどの
メニューがある場合です。これは自分がそれで見たサイトの数に応じて自分のサイトを
その機能で他人に見てもらうことができるというものです。
これがどれだけ効果があるかは分かりませんが、
実際にやってみると大体がやっぱりというべきか、PTRサイトなんですね。
ということは無料ではじめからクレジットポイントがある場合もありますので
とりあえずやってみると運が良ければ...ということもあるかもしれません。

紹介リンクをそのまま広告に乗せないことの効能

紹介リンクをそのまま広告に乗せないことによって、
つまり、自分なりの紹介ページへのリンクを広告に乗せることによって
広告を更新ができるメリットが考えられます。
これならばちょっとしたトラブルで広告が遅れてしまっても
違うサイトをうまく宣伝できる可能性があるわけです。

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