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市女連の活動に関連する大きなイベント等を紹介します。

平成25年8月6日、68年目の原爆の日を迎えました。

「嵐の中の母子像」は、昭和36年に当時の婦人会(現:女性会)が亡くなられた多くの仲間の死を悼み、このことを決して忘れてはならないという思いから、会員一人ひとりの浄財によって建てられたものです。
私たちは、その意思をしっかりと受け止め、供養を続けております。

  この像は、燃えさかる炎の中でみどりごを、ひとりは背中に、ひとりは腕にしっかりと抱きしめ、ふたりの子どもを必死で守ろうとしている強い母の姿を現しております。


「春日型石灯籠への献灯式」は、昭和51年広島信用金庫様より33基の春日型石灯籠が平和大通りの緑地帯に設置されたのをきっかけに始まり昭和55年より広島市地域女性団体連絡協議会の行事として今日に至っております。
68年前、広島は火の海と化し、多くの方々が亡くなられました。私たちは、亡くなられた方々の無念さを忍び、御霊を供養するために「平和の灯」から採火されたかがり火を灯して、原爆で亡くなられた方々への追悼とともに、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願い皆様とご一緒に心より敬虔な祈りを捧げております。
 「平和の灯」のかがり火
 

鳩型燭台に参列者がろうそくを灯す

原爆死没者慰霊碑には、安らかに眠って下さい「過ちは繰返しませぬから」と刻まれたことばの意味をいつまでも心の中に持ち続け、原爆犠牲者の皆様の追悼と核兵器廃絶、世界恒久平和の実現を願い、人類を滅亡させる核兵器を三度許してはならないことを、そして平和の大切さと、いのちの尊さを若い世代に強い意志を持って、伝え続けて参ります。と吉岡恭子会長は今年もあいさつしました。
広島市地域女性団体連絡協議会  〒730-0052 広島県広島市中区千田町1丁目9番43号 広島市社会福祉センター内