おいしいお茶を農家から直接お茶の間へお届けしたいと考えています


祖父の代から自園自製でお茶作りをしています。
使用する肥料には、有機(魚・海藻類)が含まれている肥料や
微生物を用いた酵素・土壌改良剤(長年同じ菌類を使用)
を使用しています。

また、良質なススキなどの敷き草を用いて、(お茶の木にとって有効な) 微生物
の住みやすい寝床を作り、茶樹の根の張りやすい土壌構造
をつくっています。
こうしたこだわりの土づくりによって、歩くと土がフカフカするような土壌となり
茶樹がしっかりとした根を張る事ができます。
強い根から蓄えられた養分と光合成によって、力強く、噛めば旨味の 感じられる太いお茶の新芽が生まれます。

製品のお茶

祖父と父で、苗木から丹精込めて育て、作ったお茶が掛川茶品評会で賞をいただきました。
 掛川茶品評会 最優秀賞 過去3回受賞
 同品評会 入賞 過去4回受賞


茶葉から荒茶を製造するにあたり 細部にまで手間暇を掛けています!

 茶樹の植えてある土質、与えられた肥料、萌芽からの日数
 摘採時間がが午前か午後か、天候においては雨上がりか、それとも
 晴れ続きの葉かなど、すべての葉が均一ではないことが多いです。
 ですから、製造工程ごとに機械の中に手を入れその茶葉にあった加工を
 一番に目指しているため、1日に何度も手でチェックをしています

 


お茶の豆知識 〜収穫時期について〜
 
「収穫時期によって名前が変わります!」


 同じ品種のお茶でも収穫時期によって「一番茶」「二番茶」「三番茶」と名前が変わります。
 4月下旬〜5月上旬に摘採される茶葉が「一番茶」といいます。一番茶を収穫した後、5〜6月に収穫する
 茶を「二番茶」といいます。さらに、7〜8月上旬に摘採されるのが「三番茶」です。

 一番茶は、前年の秋から茶樹内に蓄積された栄養分を、新芽の中に集め芽吹きからじっくり成長した
 ものを摘採します。香り高く、さわやかな新芽の甘みがして、一番品質が良いものとされています。
 二番茶は、一番茶が摘採された後、茶樹内に残された栄養分が少ない中、成長し摘採されるので
 一番茶より風味がやや落ちるとされています。
 三番茶は、一・二番茶の摘採後で茶樹内の栄養分が消耗している状態で短期間で生育するので
 風味は二番茶より落ちます。




お茶の豆知識 〜農家直売について〜
 
「販売店と農家直売ではここが違う!」


 販売店では農協など市場で購入した「荒茶・・農家出荷時の状態」を数種類ブレンドし販売用の
 お茶を調合します。販売店では荒茶の加工とブレンドが主となります。
 各販売店にもよりますが、ブレンドの具合と値ごろ感はさまざまです。
 最終的な販売価格は、農家から市塲に出荷された値段の2倍〜3倍の値段、もしくはそれ以上の
 値段で販売されることもあるようです。

 直売農家では、100%自園自製のお茶で、自家栽培した茶葉以外の茶葉のブレンドをしません。
 土作りから、茶葉の栽培、製造および加工まで細部にこだわり、一環して行います。
 仲介マージンや各手数料を省ける分、販売店と比べて安くておいしいお茶をご提供できるのです。

 


■掛川茶農園 五明の山猿茶園
(窓口担当) 松浦 尚徳(まつうら ひさのり)
(製造担当) 松浦 卓司(まつうら たくじ) ※日本茶インストラクター
(メール) こちらよりお願いいたします。

2009/01/06 13:19  現在 TOTAL :6974名さま ご来場 m(..)m




2008年 新茶(やぶきた)
\650円〜\1,000円/100g





2008年 くき茶(やぶきた)
\350円〜\500円/100g

2008年 上粉茶(やぶきた)
\350円〜\500円/100g